「心に薬をあげましょう」

私がもっている本のタイトルです。

心に薬をあげましょう

心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する
ジェームズ・C・ガードナー (著), アーサー H.ベル (著), 大和 都 (著)


内容はあまり覚えてないのですが、装丁とタイトルがいいなと思って昔購入しました。この手の本、何冊も持っています。翻訳書にしては読みやすく、脳の機能についても書いてあります。サプリメントの情報も。ただし薬の情報は2000年のアメリカ国内におけるものなので、参考にならない部分もあります。認可薬も適用も異なるし。でもプロザックやエフェクサーを個人輸入して自身の責任で服用している人もいるしね。勉強にはなります。

代表的なのはこれ。

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〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
デビッド・D.バーンズ (著), 山岡 功一 (著), 夏苅 郁子 (著), 小池 梨花 (著), 野村 総一郎 (翻訳), David D. Burns (翻訳), 佐藤 美奈子 (著), 林 建郎 (著)


超分厚いけれども、認知療法について詳しいです。第1版も持ってます。認知療法と言えば、先日、日本の認知療法のパイオニア、慶應の大野裕先生監修の携帯サイト「うつ・不安に効く.com」が始まりました。大野先生の著書も持っていたような気がします。認知療法は鬱じゃない人にもお勧め。認知の歪みがよく分かります。私が親友にアドバイスをするときは、この「歪み」が無いのだけど、自分のことに関しては大きく歪んでしまいます。うーん。先日のオーラソーマリーディングの結果にもありましたが、とにかく自己評価が低い人間です。自信がない。もう、これは幼いときから。



パキシルが良くも悪くも効いていて、デプロメールも以前効き目があったことから、私にはSSRIが合ってるようです。トレドミン(SNRI)はリタリンも一緒に処方されていたので判断不能。三環系も飲んだけど、SSRIの方が効き目が早く現れました。やはり私の脳みそにはセロトニンが足りないのかもしれません。

先日パニックを起こして、もう一回勉強し直そうかと思ってます。集中力がないのが問題だけど。

知り合いのメールにも書いたばかりなんだけど、呼吸ってやっぱり大事な気がする。鼻炎だったり鼻孔が狭いなどの鼻呼吸の機能不全。私は口呼吸に頼りがちです。以前、電車の中で具合が悪くなって、やはりパニックになりそうだったとき、ヨガの呼吸法を実践しました。鼻の穴を交互に押さえて、ゆっくりしっかりと鼻呼吸。すると、見事に調子が落ち着いてきました。

あとは前necoさんと話した、背骨の歪み。身体の中心にある背骨が曲がってるのは、やはり身体の異常を招くのではないか、ということ。

ついでに、顎関節症というほどでもないけれど、顎がちょっとおかしいみたいです。歯も弱い。

慢性的な問題点だらけです。



画像は面倒なので張りませんが、

心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション
西尾 和美 (著)


この本も好きです。著者はアダルトチルドレンが専門のようです。日替わりでアファメーションが掲載されているサイトもありますので良かったら。

あとはね。定番ですが。

ツレがうつになりまして。
細川 貂々 (著)


エッセイ漫画です。読みやすいです。私とは違うタイプの鬱だけども共感することは多いです。続編も出ました。鬱の人も、鬱じゃない人も読んで欲しいなー。ちなみに私は貂々さんの日記も読んでるよ!

後半、面倒になってきて手抜きになりましたが、またそのうち気まぐれで持ってる本を紹介しよーと思います。

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